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リゴンドー 2階級の体格差を克服できるか「ロマチェンコを打ちのめす」

公開練習でのギジェルモ・リゴンドー (AP)
Photo By AP

 ギジェルモ・リゴンドー(37=キューバ)は9日(日本時間10日)にワシル・ロマチェンコ(29=ウクライナ)が持つWBO世界スーパーフェザー級タイトルに挑戦。五輪で2連覇を達成した同士のアマチュアエリート対決にファンの注目が集まっている。

 ただ、大方の予想はロマチェンコ有利。スーパーバンタム級王者のリゴンドーは、階級を2つも上げる必要があり、体格差での不利はやはり否めない。それでも、本人はあくまで強気。米国のボクシングサイト「ボクシングニューズ24」は6日にリゴンドーのコメントを掲載。ロマチェンコ戦について次のように語っていた。

 「自分はチャンピオンになるために生まれてきた。才能があり、熱いハートを持っている。ロマチェンコを打ちのめすことが待ちきれないね。周囲は2階級も上げてロマチェンコと戦う自分をクレージーだと言う。でも、スーパーバンタム級では敵がいなくなってしまったから、仕方ないのさ。自分のファイトスタイルが退屈だと言う人もいる。相手の中に入らず、打ち合わないからそう考えるのだろうが、ボクシングとは芸術なんだよ。つまり、自分が打たれないようにしながら相手にパンチを当てるということ。ボクシングとはそういうものさ」。

[ 2017年12月7日 14:59 ]

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