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内山高志氏 引退記念パーティーに各界から1000人!今後はジム経営に乗り出す意向

現役時代の活躍を報じるパネルの前で写真撮影に応じる内山氏
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 ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級王座を11度防衛し、今年7月に現役引退を表明した内山高志氏(38)の引退記念パーティーが4日、東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で開かれた。「最初は700人を想定していたが、声をかけた9割ぐらいが来てくれることになった」(内山氏)と約1000人もの友人・関係者が出席。ホテルの宴会場はボクシング会場さながらに熱気で包まれた。

 ボクシング関係では前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳)、元3階級制覇王者・八重樫東(大橋)、元2階級制覇王者・粟生隆寛(帝拳)、元WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(ワタナベ)、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)、WBA世界ライトフライ級王者・田口良一(ワタナベ)、IBF世界ミニマム級王者・京口紘人(同)に加え、ガッツ石松氏、具志堅用高氏、浜田剛史氏、三浦隆司氏、亀田興毅氏、木村悠氏、小国以載氏、和気慎吾(FLARE山上)ら豪華な顔ぶれが集結。

 プロ野球日本ハムの中田翔内野手、卓球の石川佳純、元バレーボールの大林素子氏らも出席した。また、内山に入場曲を提供したシンガーソング・ライターのAK―69、出身地の埼玉県春日部市つながりで歌手の太田裕美がステージで歌を披露した。

 内山氏は「25歳でプロデビューして30歳で世界王座を獲ったけど、ケガもあり、手術も3〜4回しながら、6年3カ月、11回も防衛できたのは、皆さんの応援があったから」とあいさつ。「ボクシング人生はこれで終わり。恐らく復帰することはない。ひょっとしたら…」とジョークも口にして笑わせながら、「この先、ボクシングとは別の仕事とか人生をやっても、必ず上にはい上がる。ボクシングと同じと思っている。第二の内山高志を支えていただきたい」と締めくくった。

 引退後は体重が増えた時期もあったというが、健康維持のため週3、4回のランニングを欠かさず、2週間に一度はジムワークに取り組むなど、現在はスーパーフェザー級のリミットを約5キロ上回る63・5キロを維持。それでも現役の感覚は抜けておらず、予定が全くない日は持て余すため「プータローになったみたい。飲みに行くのは増えたのかな」と苦笑した。今後はジム経営に乗り出す意向で、現在は都内や埼玉で50〜60坪ぐらいの物件を探している段階。「アマのジムにするかフィットネスにするか凄く悩んでいる」と話し、「来年(開設)できたらいい」と見通しを口にした。

[ 2017年12月4日 22:10 ]

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