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八重樫 児童養護施設で触れ合い「夢はいくつ持ってもいい」

ボクシングジムに通う佐藤仁君(右)は八重樫東からサイン色紙をもらってピースサイン
Photo By スポニチ

 ボクシングの元3階級制覇王者・八重樫東(34=大橋)が埼玉県春日部市の児童養護施設「子供の町」を訪れ、虐待を受けるなどで親元を離れた子供たちと触れ合った。

 自身は野球とバスケットボールで挫折後、高校からボクシングを始めており、「将来の夢はいくつ持っていてもいい」とエールを送った。

 5月にIBF世界ライトフライ級王座から陥落し、日本男子初の4階級制覇を目指しスーパーフライ級で現役を続行。再起戦は近日中に決まる予定だが、「自分の体格から考えてボクシングのやり方を変えなくては」と階級アップの難しさを口にした。

[ 2017年11月15日 05:30 ]

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