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王者・小国、初防衛戦「挑戦者の気持ちで」 岩佐「今回も僕が勝つ」

<IBF世界スーパーバンダム級タイトルマッチ前日計量>計量をパスしポーズをとる小国以載(右)と岩佐亮佑
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 ボクシングのダブル世界戦(13日、エディオンアリーナ大阪)の前日計量が12日、大阪市内のホテルで行われ、IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチは初防衛戦の王者・小国以載(角海老宝石)、挑戦者の同級3位・岩佐亮佑(セレス)ともに、リミットを100グラム下回る55・2キロで一発パスした。

 計量に先立つ調印式で小国は「チャンピオンは自分と思っている。チャンピオンらしい試合をして勝ちたい」と真面目に抱負。試合用のグローブ(日本製8オンス)は青色を選び、「(高校時代に)岩佐君に負けているので挑戦者の気持ちで行きたい」と説明した。

 一方の岩佐は「ラストチャンスという気持ちでいる。10年前は僕が勝ったけど、今回も僕が勝つと信じて戦いたい。人生を懸けて小国さんを倒して、ベルトも(後援者からプレゼントを約束されている)フェラーリももらう」と意気込んだ。グローブは黄色を選択し「色を決める時の気分で。心が明るい証拠ですかね」と説明。それを受けた小国は「そういう気分の時、あるよね〜」と軽く返したが、岩佐のパンチについて聞かれると「高校の時から切れている。それを8オンス、ヘッドギアなしで受けるのは危ない。しっかりディフェンスしたい」と語った。

 なお、オフィシャルはレフェリーがウェイン・ヘッジペス氏(米国)、ジャッジはアラン・デービス(カナダ)、島川威、中村勝彦(以上日本)の3氏が務める。

[ 2017年9月12日 13:01 ]

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