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元世界王者三浦が引退表明 15日に王座復帰逃す「後悔ない」

 元世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王者の三浦隆司(33)=帝拳=が28日、自身のツイッターで現役引退を表明した。15日のWBC同級世界戦で王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に判定で敗れ、王座返り咲きを逃していた。

 三浦は2013年4月に王座に就き、15年11月に5度目の防衛戦で敗れて陥落。強打を武器に海外のリングで評価を高めた。戦績は37戦31勝(24KO)4敗2分け。

 ツイッターでは「いろいろ考えましたが引退することにしました。後悔ありません。小さい頃からの夢をかなえることができたし、想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした」などとつづった。

[ 2017年7月29日 00:45 ]

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