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三浦“初の完敗”で失意の帰国「家族ともあまり話せてない」

王座奪回を逃し、レフェリー(右)からねぎらわれる三浦
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 ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(15日、米ロサンゼルス)で0―3の判定負けを喫し、王座返り咲きを逃した三浦隆司(33=帝拳)が成田空港着の航空機で帰国した。

 試合終了から約10時間後、顔が腫れたままロサンゼルス国際空港に姿を見せ、「寝てないですね。家族ともあまり話せていない」と語った。今後は明言していないが、自身のツイッターで「初めての完敗だと自分では思います」とつづった。

[ 2017年7月18日 05:30 ]

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