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比嘉 吉兆?のメキシコ製グローブ 具志堅会長世界奪取時と同じ

WBC世界フライ級タイトルマッチ   王者フアン・エルナンデス≪12回戦≫同級1位・比嘉大吾 ( 2017年5月20日    有明コロシアム )

トリプル世界戦調印式の会見を行う比嘉(左は具志堅会長)
Photo By スポニチ

 12戦連続KO中の比嘉大吾(21=白井具志堅)は師匠と同じメキシコ製での初戴冠を狙う。

 今回は両者ともメキシコ製の黄色いグローブを使用。具志堅会長は「日本製に比べるとナックルが大きい」と不安をのぞかせたが「俺もグスマン戦はメキシコ製を使っていたから」と自らの世界王座奪取の試合と重ね合わせた。比嘉本人は表情は硬く、口数も減って早くも試合モード。「練習していた通りのグローブ。相手は足を使ってくる。つかまえて倒して勝ちたい」と闘志を燃やした。

[ 2017年5月19日 05:30 ]

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