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尚弥 挑発に余裕「接近戦でもビックリさせる」、リーチでも有利

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ   王者・井上尚弥≪12回戦≫同級2位リカルド・ロドリゲス ( 2017年5月21日    有明コロシアム )

ダブル世界戦の予備検診を受ける井上。左は対戦相手のロドリゲス
Photo By スポニチ

 ダブル世界戦の予備検診が都内で行われ、4選手とも異常なしと診断された。5度目の防衛を狙うWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)は挑戦者リカルド・ロドリゲス(27=米国)について「いい表情をしていたので調子はいいんだろうなと思った。体つきがしっかりしていた」とコメント。ロドリゲスが17日の公開練習で「井上の弱点は接近戦」と挑発したと聞くと「どっちでも戦えるよう準備してきた。接近戦でもビックリさせられればいい」と、あえて相手の土俵で戦っても問題なしを強調した。

 検診ではリーチが1メートル71で、ロドリゲスを5センチ上回った。大橋秀行会長は「相手の望む形で戦わせたいけど、セオリー通りにリーチ差を生かすのもいいかな」と余裕の表情。相手の脈拍が1分間に102回と多かったことを指摘し「減量が苦しいのか。ベストコンディションで来てほしい」と心配した。

 ▼ロドリゲス 井上と初対面して、もちろん意欲は湧いた。(脈拍は)会場まで歩いてきたからじゃないか?相手の方がリーチは長いので、上体を大きく揺らさないといけない。

[ 2017年5月19日 05:30 ]

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