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村田 ジムワーク打ち上げ 体重リミットに「軽く食べられそう 少しでも食べた方が寝られる」

調印式で笑顔を見せる村田諒太
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(20日、東京・有明コロシアム)で日本人22年ぶり2人目の同級世界王者を狙う村田諒太(31=帝拳)が18日、ジムワークを打ち上げた。

 対戦相手のアッサン・エンダム(33=フランス)らと都内のホテルで開かれた調印式に出席後、所属ジムへ直行してゆっくりと入念にシャドーボクシング。バンデージを巻かずにグローブをはめると、田中繊大トレーナーが持つ柔らかいミットを軽く打ち続け、最後に声を上げて力強い右を数発打ち込み、練習を終えた。

 世界戦の計量は19日午後1時に行われるが、体重はこの日の練習後にリミットの72・5キロに達した。「思ったよりも落ちちゃった。これなら軽く食べられそう。少しでも食べた方が寝られるので」と話し、「前にも言ったと思いますが、夏休みの宿題は先にしちゃうタイプなので。(計量前のリミット到達は)けっこうあります。むしろ、その方が多い」と胸を張った。

 計量間近で炭水化物を摂取していないため「すぐに息は上がるけど、しっかり動きながら調整できた。メシを食えば回復するので。準備は整ったぞ、と」と手応えを語り、「明日は午前11時40分ごろから(計量まで)長く感じるでしょうね」と話して笑いを誘った。

[ 2017年5月18日 17:13 ]

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