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井岡、具志堅氏に並ぶ世界戦14勝へ決意「KOで勝ちたい」

WBA世界フライ級タイトルマッチ   王者・井岡 一翔《12回戦》同級2位ノクノイ・シットプラサート ( 2017年4月23日    エディオンアリーナ大阪 )

スパーリングで汗を流す井岡一翔(左)
Photo By スポニチ

 5度目の防衛戦に臨むWBA世界フライ級王者・井岡一翔が14日、練習を公開した。5ラウンドのスパーリングでは鋭い左右のコンビネーションを見せて、順調な仕上がりをアピールした。挑戦者のノクノイ・シットプラサート(タイ)に勝てば国内ジム所属選手では具志堅用高氏が持つ世界戦14勝の日本タイ記録となる一戦へ、「KO決着で」と誓った。

 1981年3月、具志堅氏が王座から陥落してから36年。その間、日本ジム所属ボクサーで、同氏の世界戦14勝に追いつく者さえいなかった。その大記録に王手をかけている井岡は「白黒がはっきりするKOで勝ちたい」と偉大な先人に肩を並べる決意を語った。さらに「並ぶだけでは意味がない。超えていきたい。追求しているのは唯一無二」と記録を更新することを誓った。

 父でもある井岡一法会長はV5戦達成後に、WBO同級王者の鄒市明(ゾウシミン)との2団体統一戦を進める意向を示した。その先に見据えるビッグマッチ実現にも、弾みをつけたいところ。それだけに「内容にこだわる」と明言した。

[ 2017年4月15日 05:30 ]

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