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高山、TKO勝ち!日本初の主要4団体制覇を達成

4団体制覇を成し遂げた高山は4つのベルトを体に巻きつける

 ボクシングのダブル世界戦各12回戦は31日、大阪市のボディメーカーコロシアムで行われ、国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王座決定戦で、高山勝成(仲里)が大平剛(花形)に7回2分24秒でTKO勝ちし、日本初の主要4団体制覇を達成した。

 高山は6回から動きが鈍くなった大平をとらえた。7回中盤にはロープ際へ追い詰めて猛ラッシュを仕掛け、レフェリーが試合を止めた。戦績は高山が36戦28勝(11KO)7敗1無効試合、大平は18戦11勝(1KO)4敗3分け。

 ▼高山勝成の話 目標にしていた4団体制覇ができてうれしい。今はその喜びにしっかり浸りたい。判定よりもKOの方が見ている人が分かりやすい。仕留められるときに仕留めようと思っていた。

[ 2014年12月31日 19:44 ]

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