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井岡、3度目の防衛に成功 無敗の挑戦者に判定勝ち

<WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ>1回、井岡の右がアルバラード(左)にヒット

 ボクシングのWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は31日、大阪ボディメーカーコロシアムで行われ、王者の井岡一翔(24=井岡)が同級3位のフェリックス・アルバラード(24=ニカラグア)を3―0の判定で下し、3度目の防衛に成功した。
井岡の戦績は14戦14勝(9KO)となった。

 18戦無敗、KO率83%を誇る挑戦者を相手に井岡は1回から足を止めて打ち合うなど、王者らしく迎え撃つ。顔面、ボディーを的確に打ち分け、2回には左右の強烈なフックなどを浴びせて早くも挑戦者の左目を腫らすなど、終始優勢に試合を進めた。KO勝ちこそならなかったが、アルバラードに初めての黒星をつけた。

 昨年の大みそかに日本選手最速の2階級制覇を達成してから1年。井岡は3度目の防衛戦をクリアし、2013年を終えた。「アルバラードは強敵だと分かっていたが、声援が力になった。2013年を勝利で締めくくり、14年につなげることができた。まだまだ僕も負けずに頑張る」と井岡。

 次はおじで元2階級世界王者の弘樹氏も成し遂げられなかった3階級制覇か、他団体との王座統一戦か…さらなる飛躍を目指す2014年へ、夢は広がる。

[ 2013年12月31日 21:08 ]

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