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内山に漂う余裕、4選手異常なし ダブル世界戦予備検診

予備検診を受けるWBAスーパーフェザー級王者の内山高志。左は挑戦者の金子大樹

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチ(31日・東京都大田区総合体育館)の予備検診が28日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベ)、世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の三浦隆司(帝拳)ら出場4選手は異常なしと診断された。

 内山は身長172センチ、リーチは182センチで挑戦者の金子大樹(横浜光)より身長、リーチとも若干下回ったが、胸囲は相手を9センチ上回る1メートルだった。王者は「筋肉の量で勝負するわけじゃない」と余裕を漂わせ、世界初挑戦の金子は「今は落ち着いているが、当日になれば燃えてくる」と力を込めた。

 三浦は身長169・5センチでリーチは178センチ。挑戦者のダンテ・ハルドン(メキシコ)より身長は3センチ低かったが、リーチは5センチ上回った。検診後に硬い表情で握手し「強そうなオーラは感じなかった」との印象を口にした。

[ 2013年12月28日 17:42 ]

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