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井岡 体格で挑戦者を圧倒「仕上がりは凄くいい」

予備検診を終えファイティングポーズをとる井岡一翔(左)と挑戦者・ヨードグン

WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
(12月31日 大阪府立体育会館)
 世界戦の予備検診が大阪市内で行われ、井岡一翔(22=井岡)、ヨードグン・トーチャルンチャイ(21=タイ)ともに異常なしと診断された。王者は身長で5・2センチ、リーチで5・8センチ、胸囲で6センチと挑戦者を圧倒。それでも「だいたい思ってた通り。でも向き合った時の感覚でやりたい」と表情を引き締めた。

 体の仕組みを学びながら、隙のないボディーに仕上げた。2月から兵庫県内のクリニックに通って肉体改造に着手。脂肪燃焼にも効果があるという水素イオン水を積極的に取り、食事や睡眠についても指導を受けた。減量時の食事も体に負担をかけすぎない方法を会得すると、27日にリミットの47・6キロに到達。この日、約1時間半の練習を終えると47・3キロと狙い通りの数値になった。「仕上がりは凄くいい」と満足そうに話した。

[ 2011年12月30日 06:00 ]

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