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挑戦者のデンカオセーン・シンワンチャー(右)とにらみ合う王者・坂田健史
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31日に行われるボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチの調印式と前日計量が広島市内で行われ、王者・坂田健史(28=協栄)が50・7キロ、挑戦者デンカオセーン・シンワンチャー(32=タイ)は50・6キロで一発パスした。坂田は調印式後の写真撮影で珍しく相手とにらみ合うなど、故郷・広島での国内初の大みそか決戦に気合十分。5度目の防衛に成功すれば、故大場政夫に並ぶフライ級の国内最多防衛記録となる。
[ 2008年12月31日 ]