立教大学【対早大2回戦】試合後インタビュー

対早大2回戦   立大5―4早大 ( 2017年5月15日    神宮 )

サヨナラ打を放った大東(C)「立教スポーツ」編集部
Photo By 提供写真

 ◎サヨナラ打を放った大東 #20 

 「打った球種は外のチェンジアップか真っすぐだと思います。センター方向に強い打球を打とうと練習から意識していて、そのおかげだと思います。同点に追いつかれましたが、逆転はされていなかったので裏の攻撃は有利な状況なので何としても打ってやろうと思いました。今まで結果を残せなくて練習から熊谷や松崎にアドバイスをもらってみんなから打たせてもらったヒットだと思います。」

 ◎大学初本塁打含む、3安打2打点の活躍の藤野#27

 「9回までは完全にこちらのリズムで来て、最後はチームとして0で抑えて勝たなきゃいけない場面だったので、結果勝ちという形にはなりましたが、今日は結果よりも反省が多い試合になったと思います。中川については、正直これまでができすぎていたというのもあるので。もちろん今まで法政戦なども中川に助けられてきたのでもうここは打者として意地を見せないといけない場面でした。中川は1年としてまだ引きずらずに投げてくれれば良いと思います。ホームランのところは、ストレートが来たら思い切りひっぱたこうと思っていました。もちろん気持ち良かったのですが、8番捕手ということで守備を中心に考えられているので、打撃は副産物みたいなものです。やっぱり公式戦の大舞台でダイヤモンドを回れるのは、ありがたくて気持ち良かったです。ホームランボールは、昨日母の日だったのでプレゼントしようかなと思っています。大東さんは最上級生でチームでも1番練習をがんばっているので自分たちが見てもお手本になる先輩でうれしかったです。3連勝で優勝ですが、意識せずに目の前の1戦1戦を勝っていけばおのずと近づくと思うので地に足をつけてまずは明日勝ちたいと思います。」

[ 2017年5月16日 05:30 ]

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