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内川が目指す両リーグ首位打者は江藤慎一が達成

 両リーグ首位打者はこれまで江藤慎一だけ。中日在籍時の64年(打率・323)、65年(・336)と2年連続で首位打者を獲得。ロッテ移籍2年目の71年に打率・337でタイトルを手にし唯一の記録とした。

 ちなみに64、65年の打率2位はいずれも王(巨)。両年とも王は本塁打、打点の2冠に輝いており、江藤は2年連続で王の3冠王を阻止したことになる。その後、両リーグ首位打者に最も近づいたのは落合博満。ロッテで3度の3冠王を含め5度の首位打者を獲得。中日移籍後の91年に古田(ヤ)と終盤まで激しく首位打者を争ったが、古田とわずか3毛差の・3395に終わり2人目の快挙達成とならなかった。 “闘将”江藤慎一、両リーグ首位打者確定 誕生日に非情通告

[ 2011年6月23日 ]

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