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元阪神マートン現役引退「総合的に考えて次に進む時」

阪神時代のマートン
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 元阪神のマット・マートン外野手(36=前タイガース傘下3A)が現役引退を決断したことが13日、明らかになった。この日、マートン本人から阪神の球団関係者に、現役引退の意向が伝えられた。

 「体はまだ動くし闘志もあるが、総合的に考えて次に進む時」と話しており、今後は古巣カブスの競技運営部門補佐に就任する。

 マートンは10年から阪神に加入。1年目にイチロー(オリックス)が保持していた当時のシーズン最多安打記録を更新する214安打を放った。15年には球団の助っ人史上初となる1000安打も達成。NPB実働6年間の通算成績は打率.310、1020安打、77本塁打、417打点。ファンからは絶大な人気を博したが、一方で、12年6月9日のオリックス戦後に緩慢な守備の理由として「(先発の)能見さんが嫌いだから」と発言して物議をかもしたこともあった。

 15年オフに阪神を退団し、16年は古巣カブス傘下3A、17年はタイガース傘下3Aでプレーしたものの、メジャー復帰はかなわず。17年4月に契約を解除されていた。

[ 2018年1月14日 05:30 ]

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