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ソフトB工藤監督 申告制の影響少ない、ヤクルト中村は手探り

プロ、アマ合同野球規則委員会 ( 2018年1月11日 )

 ソフトバンクの工藤監督は敬遠四球の申告制について「影響は少ないんじゃないかな」と語った。監督として、投手には打者を故意に歩かせる際にも捕手を座らせて投球させてきた。「4球を投げる間に作戦を考えたりというのはあった。それが遅れる可能性はあるかもしれない」と言葉を続けた。

 昨季、敬遠球が暴投となって決勝点を与えた経験があるヤクルトの捕手・中村は「そこまで(変わる)とは思わないけど、どうなるか」と手探りで臨む構えだ。

[ 2018年1月12日 05:30 ]

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