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山崎康 日本人初4年目で100S達成へ「9回のマウンド守る」 

子どもたちとの質問コーナーでDeNA山崎康(右)とともに笑顔をみせる高橋遥
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 DeNAの山崎康が鹿児島県薩摩川内市内で行われた亜大OBによる野球教室に参加。来季へ向け「ラミレス監督の期待に応えたいし、9回のマウンドを守り抜く準備をする」と決意を新たにした。

 入団3年目を終えて積み上げたセーブ数は96で、日本人としてはプロ野球史上初となる4年目での100セーブ達成も目前だ。ただ、そこはあくまでも通過点。入団1年目から4年間で挙げた最多セーブであるヤクルト林昌勇(イムチャンヨン)の128超えを目指すことになる。

 約330人の小中学生に対して熱心に指導を行った守護神は「プロ野球の歴史に残る選手になりたい。もっと頑張らないと」と力を込めた。少年たちからは「来年はセーブ王を獲って」という声も上がった。1年間マウンドを守り抜けば、初のタイトルも見える。 (中村 文香)

[ 2017年12月17日 05:30 ]

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