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オリ カナダ代表左腕獲得へ 関係者「有力候補の一人」

 オリックスが来季の先発候補としてマリナーズの左腕、アンドルー・アルバーズ投手(32)を最有力候補に挙げていることが分かった。関係者が「調査している選手の中で有力候補の1人」と明かした。

 アルバーズは13年にツインズでメジャーデビューし、メジャー3球団で通算26試合で7勝6敗1セーブ、防御率4・10。13年には無四球完封を記録し、今季は9試合(先発6試合)で5勝1敗1セーブ、防御率3・51だった。直球の球速は140キロ台中盤で、ツーシーム、チェンジアップ、カットボールなどを武器とする技巧派の先発型だ。

 今季の先発陣で2桁勝利は12勝の金子だけ。特に左投手の駒不足は深刻で、松葉は22試合に先発して3勝12敗の低迷だった。海外FA権を行使した平野はメジャー移籍の可能性が高く、抑え候補として日本ハムからFA宣言した増井の獲得に成功。課題として残る先発陣増強へ新助っ人補強に狙いを定めた。

 ◆アンドルー・アルバーズ 1985年10月6日生まれ、カナダ出身の32歳。08年のドラフト10巡目(全体の315位)でパドレス入り。13年にツインズでメジャーデビュー。14年の韓国・ハンファを挟み15年ブルージェイズ、16年ツインズ、17年マリナーズの3球団でメジャー通算26試合7勝6敗1セーブの防御率4・10。13、17年WBC、15年プレミア12カナダ代表。1メートル85、88キロ。左投げ右打ち。

[ 2017年12月14日 05:46 ]

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