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阪神・小野、“親友”尾仲と共闘だ 地元・北九州で昨年自主トレ

キャッチボールする阪神・小野
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 実は「マブダチ」だった!11日に鳴尾浜の球団施設で自主トレに努めた阪神・小野がFA移籍した大和の人的補償でDeNAから阪神に加入する尾仲と親交が深いことを明かした。

 「地元が同じで、今でも連絡を取り合います。同学年ですし、同じチームになるので一緒に頑張っていければ…」

 プロの世界で大卒1年目を終えた同世代。ともに福岡県北九州市出身で、高校時代まで同地区で戦っていた。プロ入りが決まった直後の昨年12月には地元・北九州市で自主トレを共にしたこともある。阪神加入が決まった10日には尾仲から「よろしく!」と連絡が入り、「一緒にがんばろう!」とエールを送ったという。

 今季の1軍登板11試合が全て救援だった尾仲の起用法について金本監督は「年齢的に若いから先発の練習をすればね。タイプ的には先発と思うけど」と先発に挑戦させる方針を示したばかり。来季の先発陣定着を期す小野にとっては新たなライバルになり得る存在でも「そんな思いは全然ないですね」と言い切り、「一緒にできるのでうれしい」と歓迎した。目標に掲げる2桁勝利へ向けて気心の知れた球友の加入を新たなモチベーションに変えた。(巻木 周平)

[ 2017年12月12日 06:40 ]

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