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栗山監督が示唆 清宮も“大谷育成法”で幅広げる

北海道仁木町内の銀山小学校を訪れ、児童と給食を食べる日本ハム・栗山監督
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 日本ハム・栗山監督がドラフト1位の清宮(早実)に「大谷育成法」を適用する。

 新人だった大谷にキャンプで遊撃の練習をさせ、シーズンでは外野でも起用。狙いは「引き出しを増やすため」で、実際にメジャー移籍後に守備の選択肢が増える可能性はある。清宮について「まだ考えてないけど、幅を広げれば(将来に)生きる可能性はある」と本職の一塁だけでなく、三塁や外野も練習させる可能性を示唆。この日は北海道仁木町の小学校や神社を訪問し、児童らと触れ合った。

[ 2017年12月8日 05:30 ]

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