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日本ハムが大谷のポスティング申請、米球団と交渉解禁 交渉期限は23日

ポスティングシステム新協定発効で争奪戦が始まる大谷
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 日本ハムは2日、大谷翔平選手(23)がポスティングシステムを利用して米大リーグに移籍するための申請を日本野球機構(NPB)に行ったと発表した。1日(日本時間2日)に行われた大リーグ機構(MLB)のオーナー会議でポスティングシステムの新協定が承認されて発効。日本ハムがNPBへ移籍を申請し、MLBが譲渡金2000万ドル(約22億4000万円)で公示して、交渉が解禁された。

 ロサンゼルス入りしている大谷は11月30日(日本時間1日)には報道陣の前に姿を見せなかったが関係者によると、契約する代理人事務所「CAAスポーツ」を訪れたという。本格交渉を前にネズ・バレロ代理人と打ち合わせをしたもようだ。

 新協定でも今オフは従来通り、日本の球団が2000万ドルを上限に譲渡金を設定し、支払う意思のある全球団が交渉できる。大リーグ労使協定で、大谷のような25歳未満のドラフト対象外の海外選手は契約金が最大575万ドル(約6億5000万円)に制限され、マイナー契約となる。交渉期間は米国東部時間22日午後11時59分(同23日午後1時59分)まで。

[ 2017年12月2日 08:18 ]

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