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西武 菊池 8年目で初に「まさか自分が獲れるとは思っていなかった」ゴールデン・グラブ賞表彰式

 「第46回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が都内で行われ、セ、パ両リーグの受賞選手が勢揃いした。

 今年は初受賞がパが5人、セが3人とフレッシュな顔ぶれ。8年目で初受賞となった西武・菊池は「入団した時から守備はへたくそだった。まさか自分が獲れるとは思っていなかった」と喜び、一塁手部門で12年目で初受賞の楽天・銀次は「(最初は)守備に興味がなかったけど、それじゃプロの世界では生きていけない。1球1球を大切に受ける、というのを大事に練習してきた」と話した。

 パ三塁手部門はソフトバンク・松田が5年連続6度目の受賞。今年は二塁手で受賞し、来季は三塁にコンバートされるロッテ・鈴木は「また新しい挑戦が始まる。とても高い壁があるけど、松田さんをおびやかせるようにしたい」と力を込めた。

 セではリーグ優勝した広島勢が3人受賞。菊池、丸は5年連続の栄誉に輝くなど、その安定感は際立っている。外野手部門の鈴木は2年連続。今季は外野守備の際に足を骨折してシーズン途中で戦線を離脱したが、「あの時はまだ怖さがなくて思い切ったプレーをしたが、来年以降は怖くなる。ああいう打球はスルーします」と冗談めかして会場を笑わせた。

[ 2017年11月30日 15:57 ]

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