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牧田 条件次第では西武残留も ポスティングでの米移籍目指すも…

 ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す西武の牧田和久投手(33)が23日、メットライフドームでのファン感謝祭に出席し、希望条件について「メジャー契約を取れるか。マイナー契約なら残留にするのか、それでも行くのかちょっと考える」と話し、条件次第では西武に残留する考えを明らかにした。

 日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)がポスティングシステムの改定交渉で合意に達し、米国時間12月1日(日本時間2日)に新協定が発効する。移籍への障害がなくなり「いい方向にいってくれればいい」と期待した。西武の鈴木葉留彦球団本部長は申請時期について「速やかに行いたい」と話し「当初から話している通り戦力外ではないので」と残留を認める考えを示した。

[ 2017年11月23日 19:51 ]

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