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斎藤佑“早期結婚”宣言!「いい人がいたら早く」女性ファン質問攻めにタジタジ

女性ファンと握手する斎藤
Photo By スポニチ

 日本ハムは21日、毎年恒例でもある「179市町村応援大使」でナインが道内各地を訪問。今季1勝に終わった斎藤佑樹投手(29)は市川友也捕手(32)とともに稚内市を訪れ、トークショーでは「早期結婚」を宣言させられる一幕も。オフは無休でトレーニングを積み、5位に低迷したチームと同様に来季の巻き返しを狙う。

 約300人が集まったトークショー。質疑応答の終盤に女性ファンがマイクを握った。何かを思い詰めたような真剣な表情で、ただならぬ雰囲気…。壇上の斎藤は身構えた。しかし、質問は「いつ結婚しますか?」。会場は爆笑に包まれた。

 トークショーなどのイベント出演が豊富な斎藤は「どんな質問も想定している」と言う。今回も「いい人がいたら早くできるように頑張ります」と返したが、女性ファンは続けざまに「女子アナですか?」。これには斎藤も「相手にしてもらえたら頑張ります…」とたじたじとなり、最後は「斎藤選手なら(女子アナでも)大丈夫!」と励まされていた。

 毎年恒例の応援大使で市川とともに訪れた稚内市。エースナンバー18を返上し、06年夏の甲子園で全国制覇を果たした際にも背負っていた背番号1で再出発を目指した今季も1勝止まりだったが、知名度抜群でファンを大切にする斎藤は行く先々で歓声を浴びた。トークショーでは「(早実の)後輩の清宮も入るので一緒に頑張りたい」と目を輝かせ、背番号1についても「つけさせてもらっているので、守っていけるよう頑張ります」と意気込んだ。

 巻き返しへ、オフも無休で下半身を強化している。今季は5月31日のDeNA戦で623日ぶりの勝利を挙げたが「夏場にフォームのバランスが崩れて上半身に頼って投げてしまった。一年を通して投げられる下半身をつくる」と言う。日本最北端の街でファンの温かさを再確認した。あとは結果で恩に報いる。 (山田 忠範)

[ 2017年11月22日 07:10 ]

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