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東洋大・高橋監督ラストゲーム 監督生活46年間、日本一6回

<東洋大・日体大>ベンチへ戻る東洋大・高橋監督
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 46年間にわたり東洋大の監督を務め、東都大学野球1部リーグ最多の542勝、リーグ優勝18回、日本一6回を誇り今季で勇退を表明した高橋昭雄監督(69)が14日、明治神宮野球大会準決勝で日体大に敗れ、ラストゲームとなった。

 エース飯田が初戦の富士大戦の打席でスイングした際に右ヒジに違和感を感じ登板できず、主砲の中川は右足ハムストリングを痛め途中出場と万全なチーム状態ではなかった。先発の甲斐野が4回途中で3失点。打線も日体大・松本の前に4安打に抑えられ零封された。

 神宮球場には高橋監督の教え子が駆けつけラストゲームを見守り「長い間お疲れさまでしたの言葉しかありません」と話した。

[ 2017年11月14日 18:41 ]

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