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雄星ほっ “愛妻”炭谷 FA権行使せず西武残留へ 13日にも発表

菊池(左)と炭谷
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 海外FA権を保有する西武の炭谷銀仁朗捕手(30)が残留することが12日、分かった。球団側にはFA権を行使しない意向を伝えており、13日にも発表される。

 今季は104試合に出場し、打率.251、5本塁打、30打点。13年以来4年ぶりCS出場の原動力になった。菊池の登板試合は全て先発マスクをかぶり、「銀さんに成長させてもらったおかげです」とエース左腕が口にするほど信頼は厚い。フロントも残留交渉で慰留に努めていた。

 正捕手争いは岡田、森ら若手が台頭しているが、炭谷の経験値は貴重だ。FA権を行使すれば複数球団による争奪戦の可能性もあった。残留は来季10年ぶりの優勝を目指すチームに朗報となった。

[ 2017年11月13日 05:40 ]

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