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阪神 才木&竹安の重点強化開始 4スタンス理論の広戸氏が高評価

4スタンス理論の広戸氏が後方で見守る中、投球練習をする竹安
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 期待の両右腕の「重点強化計画」がスタートした。来季の開幕ローテーション入りを狙う阪神の才木、竹安が揃って秋季キャンプ地の安芸でブルペン入り。7日に19歳の誕生日を迎えた才木は、捕手の真後ろに陣取った金本監督から約20分間も熱視線を送られる中で96球。150キロ超の直球だけでなく変化球も厳しいコースを狙い制球を乱す場面もあったが、中身の濃い内容だった。

 「監督を特に意識することはなかったですけど、見てくださるのはありがたい。課題を持って入って、それができたのは良かった」

 その後は、昨春のキャンプから継続的に招かれ、今秋もこの日から講師として訪れた「4スタンス理論」の提唱者・広戸聡一氏から密着レッスンを受けた。「4スタンス理論」ではかかとの内側に重心があるB1型で「自分のタイプではどうすれば体がスムーズに動いてくれるかという話。すごくプラスになる」と振り返った。

 竹安も広戸氏から指導を受け、セットポジションでのグラブの位置などを確認。広戸氏は「体幹部がしなやかな投手が多い。飲み込みも早い」と高評価だった。(山添 晴治)

[ 2017年11月8日 05:30 ]

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