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開成出身の東大・松田、恩師の前で無念 東京六大学・新人戦

東京六大学野球・新人戦第1日   東大6―9法大 ( 2017年11月1日    神宮 )

開成時代の恩師でもある青木塁審の前で投球する東大の松田
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 東大は8回、3番手で開成出身の右腕・松田が登板。この日は塁審をOBで開成野球部監督の青木秀憲氏が務めており、恩師の前でマウンドに上がることになった。

 「特別意識はしなかった」というが1死満塁のピンチをつくって降板。青木氏は「野球が下手になっている」とバッサリ。松田は「もっと練習して来年はチームに貢献できるように」と気を引き締めた。

[ 2017年11月2日 05:30 ]

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