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ハム増井、FA権行使へ 30日2回目残留交渉も決裂可能性高く

室内練習場でキャッチボールをする増井
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 日本ハム・増井浩俊投手(33)が6月に取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する可能性が27日、高まった。30日に球団と2回目の残留交渉を行う。すでに1回目の交渉で「宣言残留」を容認されているが、希望する契約年数などの条件に開きがある。交渉は決裂する可能性が高く、その席で球団に意思を伝えることになりそうだ。

 千葉・鎌ケ谷で自主練習を行った増井は、「(FA申請の)期間が近づいているので、話を詰めていかないといけない。チームで自分が活躍するイメージができるところでプレーしたい」と話した。昨季は8月に先発転向し、自身初の10勝を挙げて日本一に貢献。今季は抑えとして27セーブをマークした。球団からは先発再転向プランを打診されているが、増井自身に抑え、先発のこだわりはない。巨人など複数球団が動向を注視しており、権利を行使すれば移籍の道を選ぶことが濃厚だ。

[ 2017年10月28日 05:30 ]

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