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立大1年比屋根 初先発初勝利 4回戦へ「ホッとした」

東京六大学野球第7週第3日   立大8―2法大 ( 2017年10月25日    神宮 )

<法大・立大>5回2失点でリーグ戦初勝利を挙げた立大・比屋根
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 3回戦1試合が行われ、立大が法大に8―2で快勝。1勝1敗1分けとし、4回戦に持ち込んだ。初先発した比屋根雅也投手(1年)が5回2失点でリーグ戦初勝利。4回戦は28日からの早慶戦終了翌日に行われる。リーグ戦の試合(プレーオフは除く)が早慶戦後に行われるのは1985年春の東大―立大4回戦以来となる。

 負ければ今季最後の試合で立大の1年生左腕・比屋根が踏ん張った。初先発は前夜に言われ「寮でソワソワして落ち着かず緊張しました」と話すが、初回を3人で片付け、5回まで投げ切った。「負ければ4年生最後の試合になるし、6連敗で終わってしまう。打線も援護してくれて勝ててホッとしました」。右足を一塁側に踏み出す独特のフォームは興南時代そのまま。「ウイニングボールは沖縄の実家に送ります」と笑顔だった。

[ 2017年10月26日 05:30 ]

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