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DeNA ラミレス監督 雨天コールド負けに「天気はコントロールできない」

セCSファイナルステージ第1戦   DeNA0―3広島 ( 2017年10月18日    マツダ )

森線審(左)に降雨コールドゲームを伝えられるラミレス監督
Photo By スポニチ

 DeNAは無念の雨天コールド負け。広島にクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ2勝目(アドバンテージの1勝含む)を許した。

 「天気はコントロールできるものではない。審判の方々も待って何とか努力はしてくれた。仕方ない」とラミレス監督。雨天コールド宣告直前に審判団と話しこむ様子が見られたが「審判の方々からは再開する努力はしたが、ゲームを終了するという話を受けた」と明かした。

 試合を振り返り「なかなかチャンスをつくれなかった。一度、走者を2人ためたが桑原が併殺で倒れた。あれで点を取れなかったことが全てかなと」と総括。4回まで無安打投球も、5回に3点を失った先発の石田については「4回まではパーフェクトと言える投球だった。5回は先頭を出して、田中にカウント2−2から打たれたのは高めの失投だった。それ以外は本当に素晴らしい投球だった」と話した。

 「(明日からへ向け)何も変える必要はない。しっかり準備してベストを尽くして勝ちにいくだけ」と第2戦以降を見据えた。

[ 2017年10月18日 21:25 ]

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