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西武・田辺アドバイザーが見た源田 ミート中心に変えプロに対応

西武・源田
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 西武前監督の田辺徳雄球団本部チームアドバイザー(51)が源田を分析。黄金期に遊撃手のレギュラーを務めた同氏は自身がつけた背番号6をつけるルーキーの走攻守での貢献を高く評価した。

 守備は、一歩目のスタートが速い。打球への反応がいいから守備範囲は広くなる。脚力、そして大学、社会人を経験して試合の中での適応力が備わっている。両方向とも寄りつきが早いが、特に二遊間、センターに抜けそうな球を捕球できている。グラブさばきの柔らかさも特長だ。

 打撃は、プロ入り後にミート中心に変えた。盗塁数も多く、塁に出ることで、プレッシャーをかけられる。2番打者として適任。普段は普通の若者なのに、プレー中はポーカーフェースなのもいい。

 ショートという激務のポジションで1シーズン、フル出場したことは凄い。シーズン中、特に後半戦は疲れもあったと思う。たまたま自分と同じ背番号「6」。「西武の6は源田」というインパクトをこれからも与えてほしい。

[ 2017年10月6日 08:30 ]

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