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明大、連勝で首位浮上 プロ注目の水野が自己最多13K完投

東京六大学野球第4週最終日   明大11―3立大 ( 2017年10月1日    神宮 )

<立大・明大>力投する明大の先発・水野
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 2回戦2試合が行われ、明大は立大に11―3で快勝した。水野匡貴投手(4年)が自身初の2桁奪三振となる13三振を奪い、3失点完投。連勝で勝ち点3とし、首位に立った。早大は東大を10―1で下し、今秋初勝ち点を挙げた。

 明大はプロ注目の147キロ右腕・水野は自身2度目の完投で立大との首位攻防戦に連勝。「追い込んでからのフォークがいいところに決まったのがよかった」とうなずいた。今春は先発の軸として期待されながら登板はわずか2試合で防御率4・76。善波達也監督から「4年生の自覚」を促され「より一層引き締まった」という最後の秋に自己最多タイの2勝目を挙げた。

[ 2017年10月2日 05:30 ]

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