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糸井、交錯避け右手に打球直撃 負傷交代、患部に腫れ

セ・リーグ   阪神8―1ヤクルト ( 2017年9月23日    神宮 )

<ヤ・神>6回、代打・リベロの打球を追い、植田(左)との交錯を避けようとバランスを崩し落球する糸井
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 阪神・糸井嘉男外野手(36)が23日のヤクルト戦で負傷交代した。

 6回2死一塁、代打リベロが放った右翼前方の飛球を処理に向かった際、同じく落下地点に入った二塁手・植田との交錯を避けるためにバランスを崩し、打球が右手を直撃(記録は失策)。直後の7回の攻撃で代打・中谷を送られた。患部に腫れが見られ、試合中に都内病院で検査を受けたもようだ。

 試合直後、金本監督は大事を取って交代させたと説明し「病院に行っている。大丈夫と思うけど、ちょっと腫れがあるらしいからね。念のために。まだ報告はないね」と話し、杉本一弘チーフトレーナーも「手に直接当たったので、確認のために行きました。大丈夫だと思います」と見立てた。24日の出場は状態を見て決める。

[ 2017年9月24日 08:34 ]

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