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巨人・小林 広陵の先輩・吉川光を援護打 陽岱鋼は初5安打

セ・リーグ   巨人7―2阪神 ( 2017年9月13日    甲子園 )

<神・巨>2回1死一、二塁、小林は先制となる左前適時打を放つ。投手・岩田
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 巨人打線は先発野手全員の15安打で7得点を挙げた。広陵で吉川光の1学年後輩だった小林が2回、先制の左前適時打。

 好リードも光り「打てて良かった。いい援護になったと思う」。この回、マギーの左越え16号3ランなど打者11人の猛攻で今季最多の1イニング6点を奪った。昨年まで日本ハムでも吉川光と同僚だった陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)も右前適時打するなど、プロ12年目で初の5安打を放った。引き分けた前夜は5打数無安打だっただけに「チャンスで打てなくて悔しかった。今日の勝ちはでかい」と胸を張った。

[ 2017年9月14日 05:30 ]

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