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日本ハム・大谷、5回2/3を1安打無失点 最速163キロも78球で降板

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2017年9月12日    札幌D )

<日・楽>3回を無失点で切り抜け、雄叫びをあげる日本ハム先発・大谷
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 日本ハムの大谷が12日の楽天戦に先発登板。敗れればチームのクライマックス・シリーズ進出の可能性が消滅する一戦で6回途中無失点と好投し、勝利投手の権利を持ったまま78球で降板した。

 初回、島内と銀次を三振に仕留めるなど三者凡退で立ち上がると、2回と3回はともに得点圏に走者を背負ったが、後続を打ち取って、無失点でしのいだ。

 4回はペゲーロ、アマダー、ウィーラーの外国人3人をきっちり三者凡退に封じ、5回も2死から嶋に四球を与えたが危なげなく切り抜けた。6回は藤田、銀次を連続で中飛に抑え2死としたところで交代した。

 最速は2回の茂木の打席でマークした163キロ。5回2/3、78球を投げて4奪三振、被安打は1、与四死球3の内容だった。8月31日のソフトバンク戦で3回途中64球、4失点で2敗目を喫して以来、中11日で今季3度目の登板だった。

 打線は4回に横尾が先制2号3ラン、5回に西川が8号2ランを放ち、一発攻勢で5回までに計5得点を奪って大谷を援護した。

[ 2017年9月12日 19:42 ]

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