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侍稲葉監督 清宮にエール「悔しい思いは生きてくる」

大会への抱負を語る侍ジャパンの稲葉監督
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が11日、U―18ワールドカップの戦いを終えた早実・清宮にエールを送った。都内で「ENEOSアジアチャンピオンシップ2017」(11月16〜19日、東京ドーム)の会見に出席し「そこ(再びの代表入り)を目標にもっと成長してくれたら」と訴えた。

 7月31日の就任会見で清宮を「非常に興味がある」と評した指揮官は、8月14日に直前合宿中のチームを激励。惜しくも優勝はならなかったが「悔しい思いは(今後に)生きてくる。生かしてほしい」。金メダル獲得を目標に掲げる20年東京五輪。清宮を筆頭に「彼らは3年後、メンバーに入ってくる可能性は十分ある。そこを目指してほしい」と、五輪の舞台で共に戦う日を心待ちにした。

[ 2017年9月12日 05:30 ]

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