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明大 高瀬 決勝タイムリー「これからスタメンで使ってもらえるよう頑張ります」

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週最終日   明大3―2早大 ( 2017年9月11日    神宮 )

 明大・高瀬雄大(3年、長崎西)が延長11回、決勝の中前タイムリーを放ち勝ち点1を奪った。

 高校時代はプロのスカウトも注目する存在だったが、長崎有数の進学校ということで六大学で野球がしたいと指定校推薦で明大に進学。2年秋にケガで出遅れたことでレギュラーの座は奪えなかった。この日も代走から途中出場。1打席で結果を出し、素質の高さを示した。

 「ぼくは結果を出していくしかない。打ったのはストレート。センターがゴロ処理をファンブルするのが見えたので二塁走者が還れたなと思った。これからスタメンで使ってもらえるよう頑張ります」

 1メートル80の右投げ左打ち。本職は遊撃、二塁だが今は一塁手の控え。前日の2回戦でも途中出場で安打(打点1)を記録し、好調をアピール。打線が不振で春5位に終わった明大。今後背番号「16」の高瀬に注目だ。

[ 2017年9月11日 17:17 ]

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