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おかわり 愛妻にささげる25号 麻里恵夫人誕生日は8戦8発

パ・リーグ   西武8―7日本ハム ( 2017年9月10日    メットライフドーム )

<西・日>4回無死一塁、2ランを放つ西武・中村
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 愛の放物線だ。西武・中村が4回無死一塁で、8月4日のソフトバンク戦以来となる25号2ラン。中堅への特大アーチに「ちょっとこすった感じ。どうかなと思ったけどね」と笑顔で振り返った。

 腰の張りでの2軍調整から復帰後、4試合、14打席目での初安打。この日が36歳のバースデーだった麻里恵夫人にささげる一発でもあった。08年7月に婚姻届を提出し、以降は夫人の誕生日に8戦8発。本塁打がなかったのは14年だけと愛の祝砲を連発している。

 同点とされた6回1死では、二塁走者として源田の詰まった右前打に判断よく好スタート。決勝のホームを踏み、辻監督も「あの走塁が一番のポイント」と称えた。「あれぐらいはね。長いこと野球をやってるんで」と中村。この日で22試合連続で先発オーダーが変わり、指揮官も「打順を考えて眠れない」と苦笑いだったが、そんな中で7番・中村の存在は何とも頼もしい。(鈴木 勝巳)

 ▼西武・源田(6回1死一、二塁で失策。その裏に1死二塁から決勝の右前打)自分のエラーから追いつかれた。ベンチでも「取り返してこい」と言われた。(失策して)メンタルがやばかったです。

 ▼西武・山川(5回1死三塁で高めのボール球を左翼に16号2ラン)顔ぐらいの高さ。本当はあれは(打ったら)駄目。結果論ですね。

[ 2017年9月11日 05:55 ]

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