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立大投手陣に楽しみな“ニューフェース” 久々本格派の橋本敦也

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週第2日   立大8―1東大 ( 2017年9月10日    神宮 )

 春秋連覇を狙う立大投手陣に楽しみな“ニューフェース”が現われた。東大2回戦の9回にマウンドに上がったのが橋本敦也(大分上野丘、3年)。1メートル83の身長で真上から投げ下ろす146キロの速球が武器。スライダー、カットボールも切れ味があり久しぶりに本格派の投手という感じだ。

 「期待して夏に鍛えましたからね」と溝口智成監督は背番号「17」を与えた。春まではB班(2軍)にいた逸材は夏の期間、徹底的に低めへのコントロールを磨きA班に上がってきた。この日は2死から楠田に本塁打を浴び1失点だったが、期待は大きい。

 「新人戦の時も本塁打されて、きょうは本塁打だけは打たせないと思ってましたが甘かったです。2ボールからストライクを取りに行ったボール。あそこはせめてファウルにしないとだめですね。きょうの経験を生かしてもっとチームに貢献できるよう頑張ります」

 理想は大リーグ、シカゴ・カブスの上原。「真っすぐのキレがすごい。あんな感じのストレートを目指しています」と目を輝かす。立大には田中誠也、手塚周(ともに2年)の先発2本柱がいる。そこに割って入るために精度を高めるつもりだ。まだまだ伸びしろ十分な右腕。今後が楽しみだ。

[ 2017年9月10日 18:40 ]

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