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15季ぶり1部復帰の立正大 即勝ち点ならずも「収穫は力の差を感じなかったこと」

東都大学野球秋季リーグ戦第1週最終日3回戦   国学院大7―1立正大 ( 2017年9月8日    神宮 )

 終盤の8回に投手陣がつかまり連敗。15季ぶりに1部復帰を果たした立正大が即勝ち点を狙ったが国学院大の高いカベに阻まれた。

 2回戦は8回に3失点、この日の3回戦も同イニングに5失点と中盤までは互角の戦い。釘宮光希(3年)、鈴木友也(同)の両右腕が安定、守備も鍛えられており、戦える材料は揃っている。試合後即ベンチ裏でミーティングを開いた坂田精二郎監督は「まだ甘い部分がある。追いつけないのが今の弱さかな。初回のエラーとかまだ足りないところがあるね」と反省が口をついた。

 今春は2部で10戦全勝。専大との入替え戦を乗り切って上がった1部。開幕戦は延長戦の末にサヨナラ勝ちしながら連敗を喫した。悔しさをにじませながらも「収穫は力の差を感じなかったことだね」と自信も見せた。社会人時代は野村克也監督率いるシダックスで捕手として鍛えられた坂田監督。

 「もっと気持ちを込めて次はいきたいね」次週の相手は中大。立正大が戦国東都をさらに熱くさせそうだ。

[ 2017年9月8日 16:14 ]

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