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亜大“栄光の縦ジマ”復活 2シーズンぶりVへ伝統回帰

東都大学野球秋季リーグ戦

 東都大学野球1部の秋季リーグ戦が5日、神宮で開幕する。3季ぶり優勝を狙う亜大が縦ジマのユニホームを復活させる。春は創部60周年記念特別ユニホームを着用していたが、心機一転、慣れ親しんだ戦闘服で覇権奪回を目指す。

 伝統の縦ジマのユニホームが神宮に帰ってくる。今春から創部60周年を記念した宇宙柄のユニホームを着用していたが、今秋が学生野球ラストシーズンとなる4年生の希望で縦ジマの復活が決定。12日のリーグ初戦の日大戦から縦ジマを着用する。

 最後の秋に懸ける4年生の思いがこもっている。春は東洋大に王座を奪われて2位に終わった。今秋ドラフト候補の北村拓己主将は「春勝てなくて、もう一度足元を見つめ直してやってきた。最後は勝ちたいという気持ちが強い」。11年秋から14年春にかけては戦後初のリーグ6連覇。16年春に連覇を達成して以降、2シーズン優勝から遠ざかっているだけに、栄光を刻んだユニホームを復活させることで、気持ちを奮い立たせるつもりだ。ドラフト候補の左腕・高橋遥、右腕・嘉陽も「4年生全員でしっかり引っ張ってリーグ優勝を成し遂げたい」と口をそろえ、生田勉監督も「縦ジマを着て熱く燃えたい」と3季ぶり制覇を見据えた。 (松井 いつき)

[ 2017年9月5日 05:30 ]

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