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巨人4連勝!対DeNA7連勝でCS圏へ0・5差!畠 7回1失点で5勝目

セ・リーグ   巨人3―1DeNA ( 2017年9月2日    横浜 )

<D・巨>7回2死、梶谷を空振り三振に斬り吠える畠
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 4位の巨人が3位・DeNAとの直接対決を3―1でものにし、4連勝。ゲーム差を0・5に詰めた。対DeNA戦はこれで7連勝となった。

 先発のドラフト2位ルーキー畠が大一番で好投を見せた。7回102球を投げて5安打1失点で5勝目。筒香から2つの三振を奪うなど計7奪三振。3回に1点を失ったが、直後に味方が追いついてからは2塁も踏ませぬ圧巻の投球を披露した。

 打っては2番のマギーが大活躍。3安打3得点でチームの全得点を演出した。4回の第2打席ではチーム初安打となる二塁打を放ち、今季41本目の二塁打を記録。63年ぶりに与那嶺要(54年)の球団記録を更新した。

 8回からは西村、カミネロと継投し、DeNA打線に反撃を許さなかった。3番手・カミネロが4日連続でセーブを記録し、25セーブ目。3日は3位浮上をかけて中4日でマイコラスが先発する。

 一方のDeNAはCS圏争い直接対決で苦しい連敗。先発の石田6回途中2失点で6敗目(4勝)。投手陣が計10四球と乱調だった。

[ 2017年9月2日 21:15 ]

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