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駒大が劇的なサヨナラ勝ち 谷本「自分はホームランバッターじゃないが、体が反応した」

東都大学フレッシュトーナメント1回戦   駒大6―5専大 ( 2017年8月29日    神宮 )

 駒大が劇的なサヨナラ勝ちで2回戦に駒を進めた。

 3点を追う9回、1死一、三塁から途中出場の谷本(1年)が高めの直球を叩き、左越えへ起死回生の同点3ラン。さらに2死二、三塁として、小林(2年)の三塁への内野安打で決勝点を奪った。

 大学初アーチがビッグな一発となり、ベンチで手荒い祝福を受けた谷本は「自分はホームランバッターじゃないが、体が反応した。つないでくれた先輩に感謝して打席に立った」と振り返った。

 30日の2回戦は亜大と対戦。谷本は「今日は強い気持ちを持っていたから勝てた。優勝を狙っているので、明日も全員一丸となって戦いたい」と力強かった。

[ 2017年8月29日 20:22 ]

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