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大谷 今季3度目V打「クイックに差されないように」

パ・リーグ   日本ハム3―2オリックス ( 2017年8月23日    ほっと神戸 )

<オ・日>7回2死一、三塁、大谷は勝ち越しの中前適時打を放つ
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 同じ相手にはやられない。同点に追いついた7回2死一、三塁。日本ハム・大谷が新人・小林の147キロ直球を捉え、勝ち越しの中前適時打を放った。

 今季3度目の決勝打に「クイック(モーション)に差されないようにと、それだけを考えていた」と振り返った。

 22日の初対戦ではフォークに手を出し空振り三振。翌日の対戦でリベンジし「1日、2日ではよく分からないけど、自分のできることをやった」。打者で月間MVP候補に入る8月だが、20日以来9打席ぶりの安打だった。

 試合前にはドジャース、ダイヤモンドバックスなどが視察する中、ブルペンで捕手を座らせ31球。早ければ31日のソフトバンク戦での先発復帰を模索しており「(投球の状態は)良くはなっている」と手応えを口にした。 (柳原 直之)

[ 2017年8月24日 05:30 ]

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