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ヤクルト 山崎 プロ初の4安打「ラッキーな当たりも多かったです」

セ・リーグ   ヤクルト4―7阪神 ( 2017年8月23日    神宮 )

6回1死、ヤクルト・山崎が遊撃内野安打で出塁する                        
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 ヤクルトの2年目・山崎晃太郎外野手(24)がプロ初の4安打を放った。

 「ラッキーな当たりも多かったです」。初回に左前打を放つと、3回に遊撃内野安打。5回には先頭で中前打をマークし、続くバレンティンの2ランを呼び込んだ。ハイライトは6回。1死から藤川に対して粘りに粘り、ファウル10球のすえに15球目を遊撃内野安打にした。

 止めたバットに当たった打球だったが、俊足を飛ばしてセーフに。必死に粘っているように見えたが、「何で前に飛ばないんだ、と。打ち損じているファウルだった」と本人はにが笑い。それでも「追い込まれてから、しっかりボール球を見極められた」と手応えの打席だった。

 前日の最終打席からは5打席連続安打。今季限りでの辞任が決まった真中監督の日大の後輩で、指揮官の現役時代と同じ背番号「31」を背負う山崎は「我慢して使っていただいている。真中監督がいる間に、(自身の打撃を)しっかり立て直したい」と誓った。

[ 2017年8月23日 22:56 ]

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