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【神奈川】第2シード・慶応は4安打4点発進 苦しみながら初戦勝利

第99回全国高校野球選手権神奈川大会2回戦   慶応4―0相模原総合 ( 2017年7月16日    ひらつか )

 第2シードの慶応が、今夏初戦で相模原総合を攻めあぐねたが、4―0で勝って3回戦に進出した。3回まで無安打でチャンスすらつくれなかったが、4回2死から3連続四球と死球で無安打ながら1点先制。その後も1点ずつ小刻みに加点したが、計4安打と打線がふるわなかった。

 森林貴彦監督は「夏はきついね。この苦しい試合が初戦でよかったと思う」と振り返った。5回にチーム初安打の中前適時打を打った矢澤は「どんな形でも出ようと考えて打てた」と、死球と盗塁、犠打で三塁に進めた走者をかえして、ホッとした表情を見せた。

 昨秋は関東大会で8強入り。センバツ出場は逃したが、春季県大会も8強入りして周囲の期待は高まっている。森林監督は苦しい試合中、「これだけ応援してもらえるんだから、つらそうにするな。明るくやろうぜ」と話したという。高校通算48本塁打の4番・正木は「春よりだんだん、よくなっている。成長できると思うので頑張りたい」と前を見据えた。

[ 2017年7月16日 16:11 ]

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